スクワットは目的に応じてしゃがむ深さをコントロールする #194
2025年9月25日
鎌倉、由比ガ浜大通りにある鎌倉 パーソナルジム body in space 代表 木島の身体づくりへのこだわりブログ。
ミッション
「世界をリードし活躍する”カッコ良い”人物への成⻑に貢献する」を掲げ、
スタイルアップを健康に。
をコンセプトに、鎌倉 パーソナルジム body in space を立ち上げる。
背中が丸くならない美しい姿勢と歩き姿をつくるパーソナルトレーニングで
“美しくしなやかに動くカラダ”へ導き、
一生健康で自分らしく在りたい方達の、ライフパフォーマンスの向上を日々サポートしています。
- 評価or修正or強化
- 個別の範囲を見分ける
- 量のコントロール
評価or修正or強化

スクワットやデッドリフト、ベンチプレスのような、強く鍛えるイメージのエクササイズであろうと、
全てのエクササイズは、それ自体が動きの評価であり、修正エクササイズとなり、強化エクササイズになります。
何をいっているかと言うと、
見た目の形は同じでも、用途によって得られる効果に違いがあり、目的に応じて使い分ける必要があるという事です。
この認識を持つ事で、正しいフォームでトレーニングをする事の意味をより深く理解でき、
重さや回数を増やす事にとらわれる事がなくなります。
評価と言うのは、正しいフォームで動けているかのチェック。
修正は、正しいフォームで動けない、フォームが崩れる場合に正しいフォーム動作に誘導する事。
強化は、正しいフォームである事が前提で重さや回数といった負荷を加える事です。
なので、正しいフォームが出来なければ強化を意図したトレーニングは始められないという事です。
個別の範囲を見分ける

動きの範囲は個人差がありますので、その方の骨格構造、柔軟性や筋力などを考慮して、
動かす範囲を最適化します。
スクワットは、深くしゃがめば効果的かと言うとそんな事はなく、
骨盤後傾してしまうのに深くしゃがんでも、腰や膝を痛めるだけです。
スクワットは、骨盤角度のコントロールが肝ですから(木島の考え)、
その角度を基準にして、しゃがむ範囲を決めます。
その方がどれくらいしゃがめるのかを評価しないと、スクワットを始める事は出来ません。
量のコントロール

また、可動域は拡いけどお尻を使っている感覚がないなら、狭い範囲でスクワットをして難易度を下げ、
余計な緊張なく、狙った動きや筋肉に意識を集中してトレーニングする事もあります。
これは修正です。
なので、負荷を意識しやすい負荷に変更して、お尻の感覚がある回数までにしておきます。
ここで目的とするのはお尻を使う感覚を身につける事。
強化ではないので、負荷や量を増やしてはいけません。
疲労が溜まって意識が出来なくなるのは絶対に避けます。
感覚を引き出す時は、まだ出来るくらいの疲労度で止める事が大事です。
トレーニングは、身体にとって安全でトレーニング効率が高い、正しいフォームで行う事が必須です。
その正しいフォームを身につける為に、自分に合った可動域や負荷と量を調整すると、
時間がかかりそうだけど、実は最短で身体が変わるプロセスですよ。
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鎌倉 パーソナルジム body in space
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