ストレッチは筋肉が硬くなっている関連性を考慮して行う #173

2025年7月18日

鎌倉、由比ガ浜大通りにある鎌倉 パーソナルジム body in space 代表 木島の身体づくりへのこだわりブログ。

ミッション

「世界をリードし活躍する”カッコ良い”人物への成⻑に貢献する」を掲げ、

スタイルアップを健康に。

をコンセプトに、鎌倉 パーソナルジム body in space を立ち上げる。

背中が丸くならない美しい姿勢と歩き姿をつくるパーソナルトレーニングで

“美しくしなやかに動くカラダ”へ導き、

一生健康で自分らしく在りたい方達の、ライフパフォーマンスの向上を日々サポートしています。

  1. 動きの連動性
  2. 骨の傾きを観る
  3. 関連する全てにアプローチする

動きの連動性

身体の動きは、単独の筋肉で行われておらず、複数の筋肉が連動して動いています。

動きの良し悪しに関わらず、使われる筋肉が違うだけで、同時に複数の筋肉が働きます。

なので、どこかの筋肉が硬いと感じたら、動きに関連する筋肉は全て、何かしらの影響を受けていると考える方が自然です。

スクワットを、膝を内側に倒して腰を反りながら立つ方法で行なっているならば、

腿前と腰の筋肉は連動して働いていますから、両方の筋肉に影響がありそうです。

骨の傾きを観る

先程のスクワットの例で言うと、

あの方法でスクワットを続けていくと、腿前と腰の筋肉を過剰に使うので、

腿前の筋肉が張って、反り腰の姿勢になるかも知れません。

そうなると、両方の筋肉が付いている骨盤はポジションを変えてしまいます。

腿前の筋肉、大腿直筋が骨盤を前方に引っ張り、腰の筋肉が骨盤を上方に引っ張るので、

骨盤は前傾位になります。

となると、反り腰で骨盤前傾位の姿勢の方であれば、

腰痛を訴えてこられた場合、腰の筋肉は張っているでしょうが、

腿前の大腿直筋も硬くなっている事が予想できます。

関連する全てにアプローチする

腰が痛いから腰へのアプローチをしたとしても、これだけでは、おそらくすぐに元の痛みに戻るはずです。

腰が硬くなっている関連性を骨の位置、姿勢を観た上で予測して、

硬そうな筋肉を全てアプローチして改善させると、経験上、身体は楽になります。

腰であれば、前述の大腿直筋、同じく骨盤を前傾させる大腿筋膜張筋、筋膜の繋がりがある大臀筋上部、仙骨の傾きで影響を受ける梨状筋、

腰が反っていれば、背骨はバランスを取る為にカウンターアクションをするので、

背中、特に首の付け根辺りと背中と腰の境目は丸くなり、

首と脇、肩甲骨の内側の筋肉が硬くなる可能性があります。etc。

このように、全身への影響を考慮して、全ての筋肉にアプローチすると、

ストレッチの効果が高まります。

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鎌倉 パーソナルジム body in space
〈姿勢矯正×ダイエット〉専門ジム
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定休日:火曜日、第5水曜日、不定休あり
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